2016年 日本初のバスクチーズケーキ|ホテルで愛された元祖の味

食感にこだわり、表面はしっかり香ばしく、中にいくについれてよりとろとろとした柔らかい仕上がり。余計な味付けを加えることなく、チーズ本来のおいしさを最大限に引き出した濃厚な味わい。多くのお客様に愛され続けるロングセラーコレクションです。

バスクチーズケーキ4号

¥4,300(税込・送料別)

Plan・Do・See のレストランで、ディナータイム前に売り切れてしまうほど愛されてきたバスクチーズケーキ。2016年、日本で初めて販売をスタートし、広告なしにSNSや口コミだけで話題が広がりました。

「このチーズケーキを食べに来た」というお客様が後を絶たない、Plan・Do・See を代表する人気デザートです。多い日には1日600個もご注文いただくことも。販売開始から今日まで、お客様の声に耳を傾けながら改良を重ね、進化し続けてきました。

そのおいしさを、全国のみなさまへ。定番フレーバーに加え、期間限定フレーバーも随時ご用意しています。ぜひ、あの感動をご自宅でお楽しみください。

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  • はじまりはサンセバスチャン

    バスクチーズケーキが、日本でまだその名を知られていなかった2016年。Plan・Do・Seeのパティシエは、「自社のアイコンとなる、最高のデザートを作りたい」という強い想いを胸に、美食の街スペイン・サンセバスチャンへと渡りました。そこで出会ったのは、外側が真っ黒に焦げた、まるで炭のようなチーズケーキ。恐る恐る口に運ぶと、香ばしいカラメルの風味と、中からあふれ出る濃厚なチーズのコク、そして極上のとろける食感に言葉を失いました。

    「この感動を、日本にも届けたい」その一心で始まった開発。本場の味をリスペクトしながらも、日本のお客様の繊細な味覚に合わせるため、チーズの配合や焼き加減を幾度となく調整しました。こうして試行錯誤の末に完成したのが、レストランで瞬く間に看板メニューとなった、私たちのバスクチーズケーキです。

  • 【こだわりと味わい】

    形を保つための「小麦粉」は、わずか数グラム
    一般的なバスクチーズケーキは、焼き縮みを防ぎ形をキープするために多くの小麦粉(粉類)を使用します。しかし、私たちはチーズ本来の味わいを極限まで引き出すため、粉の量を「ほんの数グラム」にまで削ぎ落としました。スプーンですくうと、ずっしりとした重みと、みずみずしいチーズの濃密さをダイレクトに感じられます。

    余計な味付け、香料は一切なし
    原材料は、厳選したオーストラリア産のナチュラルチーズ、贅沢な高脂肪生クリーム、卵、砂糖など極めてシンプル。バニラ香料などで香りを誤魔化すことなく、純粋な乳脂肪のコクと、高温の熱によって砂糖がキャラメリゼされた「本物の香ばしさ」だけで勝負しています。どこでも買えるようになったバスクチーズケーキだからこそ、より違いが伝わる商品になっています。